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メルセデスベンツ / GLクラス / GL550 AMGエクスクルーシブパッケージ

388万円(商談中)
36

車両詳細情報

年式 2013(平成25)年式 走行距離 40000km
車検 2023年2月まで 車輌 新車並行
ブラック リサイクル区分 済別
排気量 4700cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 4WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 166873    

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
CDCDチェンジャー-DVD
TVナビETC
サンルーフキーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シートHID/キセノン
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-

車両コメント

2013年 メルセデスベンツ GL550 4MATIC AMGエクスクルーシブパッケージ
COLOR:オプシディアンブラック

フル装備
SDナビテレビ
本革シート
サンルーフ
AMGエクスクルーシブパッケージ
22インチアルミ
純正リアモニターx2
360°カメラ
スマートキー
Bluetooth接続可能
7人乗り
キセノンライト
LEDポジションランプ
LEDテールレンズ
ウッドパネル
パークトロニクス
ABS
エアバック
電動リアゲート
電動サードシート
4WD
GPSレーダー探知機
ETC
記録簿

2014年11月 3700km
2016年12月 10900km
2019年2月 15400km
2021年2月 36500km
の時の記録簿がございます。

まろやかな怪物
7年ぶりにモデルチェンジした「GLクラス」は、メルセデス・ベンツの最大SUVである。
7人乗りの5ドアボディーは全長かるく5.1m超、全幅ほぼ2m、車重は2.5トンを超す。
メルセデスの四駆といえば、日本では「Gクラス」の人気が高いが、
G550の2m近い全高を除けば、「GL550」の巨漢ぶりは圧倒的だ。
これまでの5.5リッターV8に代わる新エンジンは、直噴の4.7リッターV8ツインターボ。
つまりVIPセダンの「S550」と同じパワーユニットを持つ「陸の王者」である。
少し前の朝日新聞で見た全面広告では大きく“The Monster”とうたっていた。
日本語のコピーでも「いま、怪物があなたの存在を超えてゆく」なんて書いてある。
メルセデスがモンスターを自称するなんて、メルセデスもクダけてきたというか、
開けてきたというか。それも新型GLクラスにかける意気込みの表れだろうか。
だが、高速道路のSAでバトンタッチして走り出すと
、新しいGL550にモンスターなんて雰囲気はみじんもなかった。
100km/h時のエンジン回転数は7段ATのトップギアでわずか1600rpm。
静かなことは言わずもがなだ。試乗車には21インチホイールのAMGエクスクルーシブパッケージ
がセットされていたが、エアサスペンションのもたらす乗り心地はまろやかの一語。
295/40というファットなピレリPゼロを履いているにもかかわらず、
まるで毛足の長いカーペットの上を走っているかのようである。

ハイウェイクルーズの安楽さといったらない。
車重2.5トンオーバーの四駆が発揮する突進力は、ただでさえスゴイはずなのに、
新型GLクラスの“4MATIC”にはさらに「クロスウインドアシスト」という制御が組み込まれている。
80km/h以上で走行中、ESPで横風を検知し、
各輪へのトルク配分をコントロールして直進安定性を高めるというものだ。

“坂知らず”の動力性能直噴4.7リッターV8ツインターボは435ps。
わずか1800rpmから生みだされる最大トルクは70kgmを超す。
同じエンジンのSクラスセダンより500kg以上重いとはいえ、
箱根の頂上を目指すワインディングロードでも、動力性能は“坂知らず”である。
エアサスをSPORTモードに切り替えると、足まわりは明確にスポーティーに変わり、
ハンドリングも侮れない。

さすがにアイポイントは高いが、身のこなしに気になるほどの腰高感はない。車検証によると、
軸重は前1370kg/後1220kg。つまりボンネットにAクラスが1台乗っているようなものだが、
意外やノーズヘビーな感じはない。ステアリングがすっきり軽いのもうれしい。こう見えて、
フットワークにドテッとしたアンコ型の気配はない。「走れるモンスター」である。
ちなみに燃料タンク容量は100リッター。メルセデスの乗用車でいちばん大きい。

“マイリマシタ感”を与えてくれるクルマタテ5145mm、ヨコ1980mmの“敷地”に
しつらえられた高床式キャビンは、言うまでもなく広い。2、3列目シートを畳むと、
荷室はカーペットの上だけで186cmの奥行きがとれる。3列7人乗りのシートレイアウトは、
一般的な2+3+2。ただ、2列目と3列目に前後スライド機構はなく、
大の大人がゆったり座れるのは2列目までだ。

そのセカンドシートはリムジン並みの広さだ。1360万円のハイエンドSUVだから、至れり尽くせりは当然だが、
なかなかの見ものは2、3列目シートの電動フォールディング機構である。
ボタンひとつで最後にゴロンと前転するセカンドシートの変身ぶりなどは、動きも音もスペクタクルだ。
エンジン音も乗り心地も、ステアリングやペダルの操作フィールも、いちいち真綿でくるんだようにやさしい。
エンジンのパワフルさとシャシーの速さは別格だ。
現行メルセデスのなかでもひときわ強い“マイリマシタ感”を与えてくれるクルマである。

メルセデス・ベンツGL550 4MATICボディーサイズ:全長×全幅×全高=5145×1980×1850mm
ホイールベース:3075mm
車重:2590kg
駆動方式:4WD
エンジン:4.7リッターV8 DOHC 32バルブターボ
トランスミッション:7段AT
最高出力:435ps(320kW)/5250rpm
最大トルク:71.4kgm(700Nm)/1800-3500rpm
タイヤ:(前)295/40R21(後)295/40R21(ピレリPゼロ)
燃費:7.9km/リッター(JC08モード)

※参考資料です※

2013年 メルセデスベンツ GL550 4MATIC AMGエクスクルーシブパッケージ
COLOR:オプシディアンブラック

https://www.youtube.com/watch?v=bYJXWKGXZq0
https://www.youtube.com/watch?v=mQ7jXiw4yXs&t=607s
https://www.youtube.com/watch?v=vWSUzWtzChg&t=556s

■車両動画